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al johnson&spymob&thrills&岡村ちゃん

いつも見ているflow experience reportさんのtjyさんの真似をしたbtrさんをさらに真似して今日購入した商品の紹介を少々。わたしもアジアンはかなり好きです。曲立ちが素晴らしい。でもasianってエイジャンじゃなかったっけ、そうなことどうでもええじゃん(苦笑)

前回取り上げたらそれでアクセスふえたal johnson/peacefulやっと購入。なるほどよく出来てます。無論洗練度は2ndのcolumbia盤ですけど完成度は同じく高い。しかし音質が??マスター?蛇足ですがライナーには「80年のコロムビア盤は〜」と書いてありますが中村とうようさん的には向こうのcolumbiaは「コロンビア」、日本のコロムビアは「コロムビア」が正しい!ってこだわるのは関係者だけか(笑)

そしてspymob/sitting around keeping score、以前やはりここでtjyさんがおすすめ(というか俺にすすめてたっけ?)してたN.E.R.D前作のバックつけてた人々。予想通りかなりつぼにはまりました。ジェリーフィッシュやトッドあたりからもちろんN.E.R.D好きにはオススメですね。しかし日本盤がオリジナル盤の色、赤基調を緑に変えたはどうなんでしょうか?メンバーの意向なら仕方がないですが。



さらに前作はかなりはまったthe thrillsのニューアルバム、しかしこれはまだ未聴。

最後に我らが岡村ちゃんニュー。相変わらずです。でももっといけるよね、岡村ちゃん。インタビュー読んでいたので帯のキャッチ「def jam最高」には考えさせられました。なんでも前レーベルとのトラブルで何度目かの長期リリース不在だったとか。

調子にのって4枚も買ったが、もちろん妻には内緒です。「あんた、自分の好きなもの我慢して、息子にしまじろうでもやらせてあげる気はないの!?」そう言われるのは見えてます。あーあ。

arhoolieといえばデルです。

試験も終わって一気にレイドバックモードです。毎日肴になる音楽を探しています。納戸に入ると、幸い?未開封のものが結構あります。下手なレコード店より。ははは。今日はarhoolie labelの40周年記念the journey of chris strachwitz5枚組、未開封なのを発見(おいおい)もともと大学時代に認知したこのレーベル、トラッド好きにはおなじみ、デルマッカリのあれですね。レーベルのへたくそなギターフィギュアーもいとおしいですね。それ以外でもフラコやケイティウエブスターなど、ブルーグラス、ブルーズ、ザイディコ、ケイジャン、フォーク、ニューオリンズとアメリカンルーツ総ざらえというレーベルですね。なんか総じてオーバーレベルな感じが気にかかりますが。



今日のお酒は勝駒純米&もらいものの泡盛、もういい感じです。

hot club of cowtown最高

しつこいんですがトラックバックの存在意義はわかったのですが、それを具体的にどうするかのサジェスチョンが見当たらないのです。
と思ったらアドバンス設定というところに
あっったー、これ。
「トラックバックを送信するトラックバックを送信する
他のブログにトラックバックを送信できます。」



すっかり気が滅入っていた午後でしたが力を振り絞って隣り県まで
念願のHOT CLUB OF COWTOWNのライブ見てきました。場所はもちろん、もっきりや。もう素晴らしい内容でした。3人できっちり極上のリズム、ハーモニーを作りだし、控えめながら上品なショウマンシップも披露していただきました。
レーベルのダグさんに会いたかったのですが今回は同行していなかったようで残念。こんなライブができる金沢&もっきりや、ますます羨ましいです。いや、いつかはそんな環境を富山に作るべくがんばりたいものです。

では、トラックバックしていただいてる友人の皆様にがんばってトラックバック返しできるか?

curtisの空気感



久々の自棄酒でしみます、カーティス、ライブ。こんな空気感を伝えられればといつも思います。そろそろ回り道も辞めなければいけないのでしょうね、参りました。至極反省。

輸入盤買い始め

さて寝る前に飲むか、とテレビをつけるとロンブーの番組、この2人組、何故かは
分かりませぬが結構好きでついつい見てしまいます。いつもの擬似(だろうねー)告白ドキュメンタリーの映像、そこのBGMにいきなり切り込んできたのは印象的なブラスのフレーズのこれ1曲目



last time around/buffalo springfield

あまりにもいい感じだったので、今日のナイトキャップに決定、ということで引っ張り出しました。高校時代、富山で購入するのはCSN&Yまでが精一杯でその前身?バンドはなかなか購入できない(=売っていなかった)状況で、大学入学後、玉光堂4丁目店4階?輸入盤コーナーでファーストからこれまで全て揃っているのに驚愕して纏め買いした記憶があります。その当時はまだタワーレコードもさほどではなく、札幌では輸入盤1番店だったようで、その状況は小西康陽さんからの「(仕入担当の)谷内さんには世話になった」という証言で納得したものでした。思えばこの頃からどっぷり音楽に溺れてしまったのでしょうね。前述の札幌タワーレコード五番街だっけにあった時に、カウンター裏に置いてあった



something/anything/todd rundgren

を見て思わず「こ、これ、売り物なんですか?」と店員さんに聞いた場面も鮮烈に覚えております。まさかこんな貴重盤が店頭で売っているとは!まだRHINOから怒涛の再発がなされる4、5年前のことでした。思えば遠くに来たもんだ。

澤野工房訪問

「大阪においでよ、飲ましてあげるから」そんなもっとも断れないお誘いに
ほいほい乗っていってきました、大阪、澤野工房さん。
「通天閣、向かって来たらいいから」とおっしゃるとおり



すぐそばでした。そしてこれもお聞きしていた通り履物屋さんに同居した感じのオフィス。



私を見るなり「思ったより若いなぁ」と。40近い男なんでそんな評価はそろそろやめて欲しいけど...
そのまま娘さん他のCD梱包作業場(本当に1枚1枚家内制手工業でした)、澤野工房の原点のコレクターズアイテム限定の中古盤屋、そして澤野さんのクリエイティブルーム(私よりでかいタンノイ発見)と見学させていただきました。やっぱりいいなぁ、あこがれのレーベルオーナーですね。大変なことも多いでしょうけど。多忙のため2度ほど倒れられたそうです。

私はカーネーションライブに向かうため一旦お別れましたが通天閣界隈の風情も含め次回はゆっくりお伺いしたい街でした。

今回はなぜか




道頓堀近辺は行かず、車で通り過ぎたのみ。やはり大阪はなんかラブリーな土地でした。

the magic of the hepburns

大学卒業後初めて勤めた会社の社員寮、まだ音源もそんなに持ってきていなかったこともあり、同じレコードばかり聞いていた時期でした。
young wise men/carnation
from langley park to memphis /prefab sprout
そして
the magic of the hepburns

またこのバンドに出会えるとは思いませんでした。
やっと今日聞きましたが、同じバンドです、間違いない(今風に)

箱ものラブ



ウィリーボボも言ってます、やりたいことをやりなさいと....
●月曜/またしても勉強するつもりがいつのまにかソファーベッドで転寝のまま深夜3時、飲む気なし、寝る●水曜/FMのプロデューサーと金沢のジャズライブハウスへ松尾明トリオ&MAYAを見に。老舗のもっきりや、やっと伺えましたが予想以上に和む店。またむらむらと独立欲が。競合者社長ともばったり、さすがです。●木曜/代休とって1日模擬試験。打ちひしがれる。もうだめ。●金曜/会社飲み、ペース早く、後半全く記憶なし。●土曜/ラジオ局の公開録音に顔を出す。演歌のイベント、懐かしい。久々に山本智子ちゃんにお会いする。5年もたてば女性は様変わりしますね。その夜、ついにお買い物。はっぴいえんどBOX(やっと)、達郎RCAアナログBOX(いまごろ)phil spector"back to mono"(デッドストック)ほかほぼアナログで固めて約6万。まとめ買いはいかんね、ホンと、買うことのみが目的になっちゃって。しかしはっぴえんど聴き始めるとはまるはまる、大瀧、細野両氏の風街を控えめながら自画自賛するコメントを読んで、そうか、そんなに当時酷評をされたのかと。これを知ったのは渋谷陽一氏のサウンドストリート、アルバム買って相当感動しましたが。改めて聴いてもおっしゃるとおりかなりのもの。永遠のMY DIDですね。しかしボックスの豪華解説書の執筆者に萩原健太氏が。あらためて発売社のおごりを感じた。所詮は中間業者なのね、俺もあなたも。●日曜/再びアナログモード再燃、春に東京まで探しに行った jason molina/pyramid electric co.



やっと聴く。このLPの初回盤は限定で全く同じ内容のCDがつくという、アナログ派には理想とも言えるパッケージ。その辺を熱く妻に語ったら「意味ないじゃん。無駄じゃん。」と。この瞬間.....


おわら




八尾町の委託でおわら風の盆の運営、警備のお手伝いで
昼から深夜まで立ちっ放し、足がパンパンです。

それでもすこし役得もあり、町流しなどほんのちょっぴり
みました。風情がありますねー。今度は酒でものみつつ
ゆっくり見に来たいものです。

あと今日一日がんばります。
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