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非実習者の成果にならない仕事考

実習中の皆様、本当にお疲れ様です。泣く泣く今回の実習を断念(2月から新年度スタートの会社のため)したものとしてはすべての書き込みが非常に為になります、まさしくここの真価を発揮という感じで。
一方,私といえば本日あるライブイベントの来場者のため除雪作業を4時間ほどやりつつ「あーいまごろは、本当は、」などと羨ましく空を仰いでおりました。このイベントは他人の現場(=売上)のため個人的には無報酬・無評価(不?)の仕事だったりします。改めていびつな成果主義ってモチベーション下がるだけだなぁと思いました。要はそれを導入する人が良い!と思ったらそれは成立するわけで、そこからは単にその対象者の納得性により効果が続くのか、それともそうでないのかということだけだということですよね。しかし「売上ー経費=粗利」という図式において粗利の最大化のため「経費」に含まれるバイト代等の支出を抑え、年間で一定額の支払いが可能な社員を活用(=酷使)する、そこにはまったく成果主義というものは存在しないのでした。残念。私はその成果主義の導入者=経営者ではなく、対象者=被雇用者、しかし経営者の立場で提言していく立場になりたい人間として本当はダブルスタンダードを解消しなければならないんでしょうけど。ははは。
いや、言いたかったのは富山はすごい雪でしたということだけです。(苦笑)

成果主義におけるダブルスタンダード

経営者のための成果主義改革の正しい進め方―図で見てわかる成果主義賃金導入の具体例
経営者のための成果主義改革の正しい進め方―図で見てわかる成果主義賃金導入の具体例
堀之内 克彦

「成果主義による低賃金に苦しむ」立場として、そして「弊社新年度全社会議における革命の使者」として理論武装させていただきました。その立場からは
・成果主義=組織成果を最大化するシステム・風土の組織改革
・成果主義=成果を出せるだけの教育と環境整備が必要
・成果主義=管理者のレベルアップが不可欠
が響きました。
一方、今後場合によっては「成果主義導入により従業員の皆様のモチベーションを低下させずに、御社の人件費がこのように削減できます!」なんてケースもあるのでしょう?たぶんそれは弊社のような組織ではなく年功給の方が多数いる企業向けになるのでしょうが、次はそちらよりのものを読んでみます。もちろん根本は「企業にたいするあらゆる意味での貢献度を適切に評価する」ということだとは思うのですが。

就活その1

私の時代にはこういう略し方は存在しなかった記憶がありますが、大学生のバイトさんから耳にしてなんとなく使ってみました。「しゅうかつ」それにしても40になってもまだこんなことやっているとは、その当時は思わなかったなぁ。
先週前半は独立している先人にその極意をお聞きするということで幼馴染にアレンジしていただきました。その方は特に侍資格を持っているわけではないのですが、某最大手メーカーで営業をご担当、その後40歳で独立、現在は主に企業データ販売、印刷物作成(名刺、封筒、販促ツールなど)、ホームページ制作、パソコン販売・システムサポート、そしてそれらを媒介として新規顧客発見、販売促進を提案するコンサルティングを展開されています。その時のお話を要約すると
・独立は40歳前にしましょう、気力・体力が十分なうちに。
・独立して携わることが本当に好きか?大事です。
・収入は、メーカー時代の○割に減りました。でもそれ以上に有益なものを獲得しました。(前職では日本全国出張の毎日だったそうです。)
・自分のキラーコンテンツを把握しましょう。
・現在朝4時起き、会社には6時前に出社、ただし夜10時に就寝しているので6時間睡眠は確保しています。
などなど。もっといろいろお聞きしていたのですが情けないことに酒が入ると大事なことが飛んでしまって....。2代目社長(予定)の幼馴染は「さっさと独立してしまえ!」としつこくしつこく決断を迫っております。「♪若さゆえ〜悩み〜」というほど若くないため苦悩は深いのでした。

マーケティングプレゼンテーションと寿司食いねぇ

スマイル
スマイル
ブライアン・ウィルソン

やっと買いました。マイカー内ヘビロになっています。

仕事である企業のマーケティングプレゼンテーションのイベントに立会いました。この手のものは、メーカー時代にお迎えする側で数回、ディーラーとして迎えられる側で1度、そして今日直接のイベント運営側として参加させていただきましたが、プレゼンテーションのツールの進歩はあっても中身のほうは意外と進歩しないものですね。いわゆるマーケティングの4Pの切口で製品、価格、チャネル(今日はチャンネルと表記、アナウンスされててすごく違和感を)そしてプロモーションに関する施策の説明などが。そしてこちらもお約束の講演会が。わかりやすいネタを敢えて取り上げていたのでしょうけど、「あ、これなら俺でも..」なんて不遜なことも。ちょっと疑問に思ったのは大型店との競争差別化要因として専門店化&多店舗化なんてことをおっしゃられていましたが、そうするとMD上、この企業のナショナルブランドの商品群の扱いはどうするの?と聴きたかったけど...
でもそんな内容よりも、その後の懇親会の食事内容やコンパニオンで目的に対する成果は決まってしまうというのは、悲しい現実ですね。あー酒飲みたかった。

財産のおすそわけと恥のカミングアウト

netplusさん、こんなに迅速な対応で載せていただきありがとうございます。
典型的な「資格とってからどうする」君だったので、「まじ、実習ってそんなに....」「え、登録後もそんなに年間のお月謝が...」とあせりまくり、なんとか情報収集をということでたどり着いたのが502教室でした。そこで「意外と孤軍奮闘している独立診断士の方が!」「みなさん相互研鑽されてていいな」「俺友達(そっち系の。どっち系?)いないなぁ」「もしかして今年富山で合格したの俺だけ?(笑。そんなわきゃないでしょう)」と悶々としており、2月の実務補修受講をを流すしかない状況で「これじゃぁいかん!」とリンクしていただいた次第でございます。
トラバさせていただいたABAさんのおっしゃるとおり財産に育てられるよう私もがんばりたいと思います。あまりそっち系のネタ少ないかもしれませんがお願いします。

あまり役に立たないかもしれませんが今日は
「私の受験機関歴」
 
2000年 1次 O社 2次 NM社
前年妻が簿記1級合格したので著名なO社を選択。わかり易さ、理解しやすさはあると思います。
1次ははたぶん800点近く行って油断しちゃったのでしょう(共通一次世代でマークシートは相性がいいっす)は、2次はNM社テキストのその素晴らしいロジックに酔いしれ「商店街診断が出る!」なんて希望的観測で見事撃沈。SPAってなに?カップスパゲティ?程度の学習進度でした。

2001年 2次 O社
まだ読みが甘く、ちゃんと勉強量増やせば大丈夫だろうとそのままO社で。試験直前は「1年それなりにやったし、まあ今年は大丈夫だろう。添削でも『独創的な解答ですね』『よく勉強されていますね』って書かれたし」もちろん撃沈。まだ解答はいかに差別化するか?で望んでいた。ははは。
妻には「そりゃだめだよ、あんた素直じゃないもん。ちょっと頭いいかと思って私を馬鹿にしてるし、ぜんぜん言うこと聴かないし」(あえて発言まま)これは、妻が何度私に注意しても「トイレのスリッパ並べない」「風呂に入るとき服を脱ぎ散らす」「酔っ払って帰ってきて、自宅でまた飲み始める」ことを指摘した言葉。非常にこの試験の本質を突いているのだがまだまったく気づかず。

2003年 1次・2次 T社
ちょっと違和感を感じて模範解答やパンフレットからT社を選択。
このころやっと「あくまで与件がベースなんだな」とわかり始める。とはいえM好先生の「与件に素直に」を頭で捕らえているのみ。その「気づき」に気づいたのはなんと試験1ヶ月前。色気をだして書店で購入したNM社の問題集でしたが、それ以降M好先生の言っている事が響きまくるのだがとき既に遅し。たぶん機兇韮恭笋ら6割5分、靴韮騎筺↓犬錬崖笋蚤きりというのが推測。正月帰省の義姉の「えーまた落ちたのー」が非常に沁みた。

2004年 2次 T社
3朗ショックから立ち直り、新年勉強開始早々、妻より「今年だめだったらもう断念しなさい」宣告=命令が下される。途中4月転職などはさみつつ与件与件と念仏を唱えながら試験当日までまぁなんとかモチベーションを維持。とはいえ、「あー落ちたらただの人、しかも異常に浪費した人、という事実のみ残るのかぁ、」と枕を濡らした日もありました。(実話)
試験終了直後は2003年とまったく同じイメージ、すなわち犬蚤きりという感じだったのですっかり明日のジョーのように廃人になっていました。へたすりゃ機銑靴泙韮恭筍喫〜7割アベレージという好感触ながら犬呂覆鵑反字が全て間違っていたという事実。財務指標の幅は相当あったかも、数字が違っても解答の手順、論理が当っていれば部分点か、と予想します。口述の勉強は合格発表まで一度もしませんでした。しかし受かった!うれしい。いずれその謎は解明しないといけません。

以上
ご覧のとおり恥ずかしながら相当投資したのでだからこそきっちり回収しなければならない私でした。
 

息子の寝言と親父の甲斐性

やる気を引き出す成果主義ムダに厳しい成果主義
やる気を引き出す成果主義ムダに厳しい成果主義
野田 稔

同じ境遇の方はそう思うでしょうけど、まずまな板の上にあげるのは現在勤務の会社、ということで職場で個人的にもっとも不満に感じる事項関連の上記本を図書館で借りてみました。印象的だったのは
・成果主義と結果主義の混同
・成果主義=短期結果主義の弊害
・いますぐに成果をあげることではなく成果を上げ続ける能力が大切
・いい仕事をしていれば自然とお金はついてくる
・個人の責任と組織の責任はイーブン
・すべての人事評価制度はやる気を引き出す目的を持って作られねばならない
という記述でした。

メールをしていた会計事務所から「将来的に独立を考えていないなら会いましょう」との連絡。
返答を考えていましたが
「個人的に最高のパフォーマンスが発揮でき、それに対する評価も納得がいく、そして更なるスキルアップができる環境であれば独立にはこだわりません!」という感じで。ははは。とりあえず虎穴虎穴。

税理士の友達と戦略策定序論

業界の最新常識 よくわかるコンサルティング業界
業界の最新常識 よくわかるコンサルティング業界
大石 哲之

もう典型的な「資格取ってからさあどうする君」なんですが上記本読んで何を目指すか、何を目指さないか、目指せないか、すこし絞りこんだりしました。ペコリ。
昨年税理士になった大学友人(今は関東、某大手メーカー財務部)の年賀状に「6月札幌移住」と書いてあったので電話。コンサル力を獲得するため札幌の会計事務所に勤務するとのこと。もちろんギャラは大幅ダウン(なんてたって○ヤ○ンだもんね)ながら、念願の北海道再上陸、数年後の独立のための決断、ある意味非常に励みになりました。俺もなんとか数歩遅れで,そして別の方法論でキャッチアップしますよ、なんて。
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