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実習の憂鬱

Extension of a Man
Extension of a Man
Donny Hathaway

最近は車はこればかり。いつかは自由になりたいです。

まだお金は払っていませんが地方在住と宮遣えの特権で7月は名古屋、8月は東京受講することにしました。時間がたつほどに耳年増になるわけですが、何よりも睡眠欲な私、自転車に乗ったまま寝ることも出来るくらいに緊張感があっさり負けてしまうので、実習は同じグループの方にきっと迷惑かけるだろうなぁ、人脈広めるためあえて2ヶ所別場所にしたのに逆効果なのか?最近も14:00から1時間は眠くて仕事どころじゃありません。

予備的な問題診断

はじめる雑貨屋さん―ムリなくムダなくできる開業の成功ルール
はじめる雑貨屋さん―ムリなくムダなくできる開業の成功ルール
富本 雅人
こんなの読んだら自分でやりたくなっちゃって.....

今日は公式戦初戦という感じである店舗へ「予備的な問題診断(by経営コンサルティング)」に向かいます。しかしまったくの準備不足。どうなることやら。夏の実習の申し込みの件で会社とも折り合いがつき、まあ9月の登録前に順調な助走が切れればいいのですが。

受験の方におすすめ

金融機関が行う経営改善支援(コンサルティング)マニュアル―取引先企業をランクアップするための実践的アプローチ
金融機関が行う経営改善支援(コンサルティング)マニュアル―取引先企業をランクアップするための実践的アプローチ
中小企業金融公庫経営情報部
2次対策に絶対のおすすめの一冊でした。有名講師の2次対策もの買うよりいいかも。ロジックツリー例からはいろいろキーワードひろえそうですね。特に事例3苦手な方には事例なども役立ちますし、比較的わかりやすくまとまっています。私も実践用にセールスシートのアンチョコにしようかと(笑)

診断士を活用した業務スタート

Make Do With What You Got
Make Do With What You Got
Solomon Burke
声、ギター、ホーン、リズム、すべてが染み入りました。

ということで忙しさもあり、沈黙の4月後半を終了し、5月から「中小企業診断士」(まだ登録前か)という資格を利用しての仕事が始まります。まったく未知の世界なのか、それともこれまでの知識経験が大いに生かせるのか?まずはスタートです。しかし幸運なことにこれまでのお付き合いは継続できることになり、それもアドヴァンテージに生かしていきたいところです。
例えば
「イベントの台本が書ける」診断士
「舞台進行ディレクションが得意な」診断士
「コンサート・講演会を企画運営できる」診断士
「伝統芸能の人脈が強い」診断士
「レコードコレクターな」診断士
「販促イベントはおまかせ!な」診断士
「打ち上げの仕切りは最高!な」診断士
とか言ってもJAROには怒られないでしょう。あ、まだ登録前か。

人事コンサルタントの方と逢う、ファミレス2時間

早わかり!図解&実例 よくわかる!「個人情報」と「個人認証」
早わかり!図解&実例 よくわかる!「個人情報」と「個人認証」
中野 裕二

まだ読んでないのですが章構成、イラスト、チャートなど分かりやすくつくられています。富山市民の方は市立図書館で借りることが出来ます。私が返却すればですが。

昨夜は人事コンサルタントの方とお話しました。実際の現場での、受注の取り方、その後の話の進め方、社内でのプロジェクトの進め方など非常に勉強になりました。また人間的に素晴らしいなぁ、と思ったのはその穏やかで説得力のある話法(当然コーチングとか習得されているのでしょう)とあわせて、その方がその会社の管理職の立場として自社の人事システムの改善、要は「どうやったら現場の生産性とモチベーションが向上するのか」を自ら実践し、場合によっては役員との交渉に臨まれているということでした。また「営業と実際の実務(社内作業)、そして組織管理、このバランスがむずかしいですねー」とすこし人間味を垣間見せるところにも人としての魅力を感じました。一方「そういえば中小企業診断士の方が当社に応募されていますけど」へー富山に若手診断士がいたのか!(苦笑)と初めて別の方の存在を意識する瞬間でした。昨年登録の方のようですが,そこに至った経緯など話してみたいなぁ。ということで、このブログを利用して近隣の「同境遇の診断士の方」とコンタクトを取るという当初の目的はまだ達成されていません。

得意技は何か?

企業再生バイブル―中小企業を助ける
企業再生バイブル―中小企業を助ける
立川 昭吾
財務面における企業再生の具体的で分かりやすい本でした。事例4の知識の肉付けに有効でした。

相変わらず作業中です。「現在人事とISOの専門はいる。君は何ができるかね?」同内容の質問を2社の社長から問われました。その前に「それでは御社、および社長は現在特にどの分野でのコンサルティングを強化されたいとお考えですか?」などと聴く余裕もなく、口述試験以上に口がもごもごになって、対処しましたが。というわけでひたすら、本を読むことにしてます。すぐに実践にでれるわけでも、実習を受けてさらなる人脈を獲得したわけでもないので、もうそこは忍者はったりくんです。CSR,個人情報保護、再生実例、ファシリテーション、コミュニティビジネス(私もこの分野で是非創業したいのです!)などと乱読、つん読、良書に出会えれば本当にうれしいですね。早起きの習慣も徐々に。がんばります。

「あれ、えらくすっきりしたなぁ」、と荷物出しが済んだ空っぽの部屋にいるかのように「もうすぐ〜」から階上に引っ越ししていかれた方々を遥か遠くに感じてしまいました。

考える技術とセミナー二題とケミカルブラザーズ

ひっかかりやすいタイトルにしてみました。(訂正済苦笑)
考える技術
考える技術
大前 研一

非常に読みやすい、昼飯のそばたぐりながら読めるのです。改めて論理的思考の重要性と「コンサル実務経験なくても一歩踏み出せるのだ」という勇気と「息子には答えを教える教育ではなく自分なりの解答を導出する技術を学べる教育を」などとそばずるるっとやりながら考えておりました。
ここ数日、「いつか人前で語る機会の参考に」とセミナーに足を運んでおります。ひとつはIT導入の勘所を実例を紹介しつつというものでしたが正直期待はずれ。「IT導入はその優位性が生かせるやりかたで。」「IT導入しても商売本業の仕組みに新規性・優位性がないとだめ」という結論は自分で思考してくださいということだったのでしょうが、実例の選び方や、その情報の出し方が今ひとつ面白みに欠けていたなぁと。また話の構成がどうも平板であったなぁと。一方本日のコミュニティビジネスに関するセミナーは非常に有意義でした。個人的にこの分野では是非起業してみたいという意欲があるのでなおさら。またそこで転職に関するすこしトリッキーな助成金の獲得策なども思いついたりして早速明日確認してみようかと。会場にはサラリーマン、起業家予備軍、そして単なるひまつぶし風の親父(含む俺)が衛星TVの番組(生放送、テレビ電話?利用の質疑応答あり)を熱心に見入っておりました。「起業希望者のニーズ、企業のノウハウやスキルそして行政の支援体制の3者をマッチングさせるシステムや情報の入手方法は?」と質問しようと思ったら講演の最後にさらりとしゃべるんでタイミングを逸してしまった。それが一番知りたいことなのに。

Push the Button
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The Chemical Brothers
やっと入手。これまた聴きやすい。

イベント屋といえども

すっかり未練もなくなり、さあという状況になっているのですが、皮肉なことに最近「資格取得で学んだ知識・方法論がそのまま活用できる事例」が3件ほど舞い込んできました。といってもそんな大げさなものではないんですが
具体的には
・周年事業にあわせての経営戦略の再構築(の一環でのイベント企画)
・店舗内インショップ?のリニューアルによる話題性の喚起と集客力の向上
(の一環でのマスコミ連動イベント企画)
・企業イメージ向上を目的とした別業態店の立ち上げ(の一環での音楽ソフト販売の支援)
という感じで「まあイベント屋ですから」と一歩下がりつつも、水戸黄門の印籠のように懐から「実はわたくし、こういう資格を持っておりまして」と総合的なご提案をやりたくてうずうず。しかし残念ながら未実習ゆえ、やっぱり資格詐称になっちゃうのでしょうか?

餅は餅屋

前述の会議に行って参りました。一堂に会してみると、前回書いたほど混沌としているわけではなく、まずはグランドデザインの問題だった様です。今後展開すべきことをを自社|顧客|競合の3Cの方向性で区別していると
1.経営管理活動=自社の経営基盤強化
2.イベント=顧客・地域への貢献
3.販促活動=競合との差別化
と解釈でき、今回のプロジェクトにおける弊社および他社のポジションが見えやすくなったような気がします。ミーティングの方は予想以上に弊社の立ち位置が優遇されていて拍子抜けしたりもしましたが。まぁ、「餅は餅屋」ということで、イベント屋はこれからネタ出し、アイテム出しに注力いたします。
コンサルが必要とされる場面は多いのでしょうね。後はそれに食らいつける情報力と営業力、そして信頼感なのでしょうか?

コンサル対イベント屋(=俺)

現在ある企業へのイベント提案の真っ最中なのですが、その社内プロジェクトの立ち上げの会議にあるコンサルの方々と同席することになりました。しかも、その方たちを起用しているのは、我々に声をかけた役員の方とはまた別の役員で、その上、その役員同士は血縁関係という....まあ早い話が同族企業における勢力・功名争いなんでしょうか。勉強不足でしたが特定の業種に特化したコンサルというのは結構きっちりやっていらっしゃるんですね。もちろん私は「イベント屋」の立場でお話をさせていただくことになるのですが、間近でコンサルの方の仕事をみるのは初めてなのでしっかり勉強させてイメージをいただこうかと思います。ワクワクドキドキ。
しかしそう考えると、私にとって現時点では、現職の企業における企業内起業によるコンサル活動を開始するというのがもっとも現実的なのだろうか?すこし模索してみる必要はありそうです。最近痛感するのは、資格を持っているかではなく、対外的な認識および自己認識としてコンサル足りえるか?それこそが問題!ということです。ふぅ。
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