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DAYDREAM PARK

評価:
NONA REEVES
徳間ジャパンコミュニケーションズ
¥ 3,000
(2007-02-14)
3・31 会社の決算日に行われえたライブ、素晴らしいの一言。関係者の方々も多く参集していただき非常に有意義な感じ!

集中と選択

またまた年度末がやってきた。この時期、ここ数年連続して新たなる「決断」(恥ずかしながら退職〜再就職)を迫られてきたが、すでに再就職はない今の立場でも、結局何らかの「決断」をしなければならないのは同じである、今年もまもなく「集中と選択」=取捨選択の決断を下す。

最近の自分を取り巻く事象として特に反省しなければならないのは2つ、「何故か決定していないことが決定情報として流れてしまう」ことが連続しておきている状況、そして「何故かコントロール不能なことが起きている」ことであろう。しかし「何故か」は他者に対する言い訳であり、原因は判明している。コミュニケーション不足である。

「男はだまってサッポロビール」ではつまみも食えないしワリカン負けだ。「武士は食わねど高楊枝」では本当に餓死してしまう。「目は口ほどにモノを言う」までには達していない。ではもっと口を大きく広げなければならないのか?もしくはさらに単語数を増やさなければならないのか?

しかし、そんなところでのっぽさんである。(いまたまたまTVで特集が!)産み出す成果、パフォーマンス、そしてその(比喩として)背中が醸し出すものこそが何かを雄弁に語っている。伝えることではなく、伝わること、そう、それこそがブランドなのだな。

たとえ、(主に経済的に)大きなパフォーマンスはないにしても、もう少し地道に成果を積上げたいと思いつつ決算を迎える。来年はまた息子の幼稚園の学費が最低ランクである。ふふふ。

レコード・コレクターズ 2007年 04月号 [雑誌]

ミュージックマガジン誌とともに購読を始めてはや20年強、音は聴いていないけど記事のみ読んでなんとなく知っている、なんて本末転倒なことも。マジCD買いたいです。最近特に興味を惹かれるのは日本の音楽ビジネスにおける逸話、裏話などが現場の生々しい証言として聴かされる記事。今月号は大滝先生。小林旭曲の作詞家に阿久悠を指名したこと、そして詞が上がってきた時にCF制作会社の担当の方に電話越しで詞を読ませたと言う話。「大滝さんとしては、歌詞を最初に原稿で読むのではなく、声にした詞を感じたいということだったんです。」(上掲号より抜粋)思わず唸りました。「ヒットの裏にドラマあり」ですね。まだまだ末席とはいえ同じところに身をおくものとして一度はそんなことを言ってみたい。いやいやまだあきらめてませんよ。「あいつの歌から『おらが、おらが』の臭みが無くなった、やっとスタート地点についてくれたな、と」とかね。

2/25 Happy Birthday George &.....

慈愛の輝き (CCCD)
慈愛の輝き (CCCD)
ジョージ・ハリスン

この名盤を忌まわしきCCCDという形で世に残してしまった会社はいったいどうやって責任を取るのだろうか?

ということで、2月25日、また今日という日がやってきました。ちょうど「ザ・ビートルズサウンド 最後の真実」を読んでいるところなので不遇のジョージがよくぞ一流のミュージシャンに成長したなぁと親のような気持ちで感慨深くなります。また彼らのような4人4様のキャラクターの会社を長く続かさせるには?というシミュレーションを思い浮かべたりしつつ、自分の性格とジョージの立ち振る舞いとの共通性など無理やり見出してみたりしつつ、ますます彼に共感を覚えたりしています。
果たして私は、大器晩成足りうるか?(笑)

ヤフオク

スリープレス・ナイツ
スリープレス・ナイツ
アラン・ゴーリー

東京5日の仕事をおえて富山に戻る。迎えにきた妻の機嫌がなにやら悪い。原因は東京宿泊中に寂しさを紛らわすために購入したヤフオクのアナログ盤が2梱包届いていたからと判明。今回のヤフオクは凄まじかった。そこそこ欲しい、でも入札しないと忘れるし、まあ簡単には落ちないだろうとおもって入れておいたのがことごとく落ちてしまった!しかも累計10枚!まあ6枚で1500円なんてお買い得なものもあったから。
上記アヴェレイジホワイトバンド、べーシストのAOR盤もあっさり落ちたが、これがまたどうしようもなく80年代の音、しかしなんとネイザンイーストも何曲かベース弾いてる。まだヤフオクにはやられることが多い。どうしようもない駄盤がそこそこの説明でそこそこの値段で売られてしまう。下手な中古屋やるよりよほど儲かるだろなぁ。最後はこれか!

富山の音楽ファンサイコー

夢のマルディ・グラ+1
夢のマルディ・グラ+1
ボブ・ジェームス,ランディ・ブレッカー,ヒューバート・ロウズ,エリック・ゲイル,スティーヴ・ガッド,ゲイリー・キング

bob jamesといえば個人的には↑これ、「Take Me to the Mardi Gras」、RUN DMCのサンプリングで快哉をあげましたが、たしかニッポン放送「全日空ミュージックスカイホリデー」(そらまめさんこと滝良子って知ってる?)のテーマだったか、それで耳なじみに。NHK−FM「クロスオーバーイレブン」オールエアチェックしていた人間にはもう、スーパースターですよ。そんな人とお仕事できるなんて、ほんと生きてて良かった。

ということで感動のfourplay富山公演が終わって2日、まだ余韻が残っています。何よりも彼らをステージ下手までつれてきて、「では、お願いします」とステージに登場したときの観客席の盛り上がり、歓声を私はたぶん死ぬまで忘れないでしょう。その日のコンサートの成功の何分の一かは確実にこの素晴らしい歓迎の声援にあったといても過言でない。東京からやってきたブルーノートスタッフもびっくり、なによりも本人達の演奏のモチベーションになったのは当然ご覧になっていた皆さんの知るところでしょう。

「さあ始まったぞ」ということで、すかさずPA席に行って、客として改めて聴いた彼らの音、これもまたいまだかつて聴いたことの無い極上のサウンド、もう至福であった。もちろんそれを作り上げたスタッフワークもある意味完璧でした。さすがのキャリアを誇るPA(会館の最後列まで最高の音でした)、ほとんど何の前情報もなかったにもかかわらずきっちり追っかけてプロの仕事を見せてくれた照明、おもてなしの心=ホスピタリティでは多分日本一最高であろうケータリングレイディーズ、そしてもろもろの運営スタッフと非の打ち所なし。一方自分はと言えばバイト代忘れるわ、会館の支払い忘れるわと最低でしたが。すべて終わっての打ち上げもフォープレイの皆さんご満悦で、白エビの刺身、から揚げをいたく気に入り「トヤマシュリンプオイシー」立山、満寿泉を飲んで「サケ、ウマイ」と喜んでいました。ゲンゲのから揚げもお気に入りでした。夢のような夜、まだまだ書きたいことは多いのですが...。生きていて良かった。会社にとっても今後の指針を方向付ける重要なコンサートでした。

クリスマスの残酷

A Christmas Gift for You from Phil Spector
A Christmas Gift for You from Phil Spector
Phil Spector

結局これはまだ買えるのか!?

「サンタは凄いがんぜ、俺デカレンジャーロボ欲しいって思っていたら本当にくれたし」
今年の24日長男は彼を称えていていた。今年はいろいろな都合で戦隊ものは彼にやめていただいたのでそれを長男はどう思うのか?残念ながら25日早朝に東京に旅立ったのでどういう反応だったのか知らない。サンタの思いは伝わったのだろうか?明日帰宅したとき満面の笑みでプレゼントを自慢しに来たら嬉しいなぁ。次男はたぶんまだピンときてないんだろうけど。

死の商人

明日があるさ-青島幸男作品集-
明日があるさ-青島幸男作品集-
オムニバス,青島幸男,牧田羊子

これかなりよさげですね。慎んでご冥福を祈りながら多くの方に聞いていただこうと思います。

本厄の次は後厄か!?

3,2&1(初回生産限定盤)
3,2&1(初回生産限定盤)
小沼ようすけ

小沼さんの現場のお手伝いを急遽することになりました。TKY以来久々のステージ、楽しみです。詳しくはFMとやまホームページまで

非常に濃密な富山での仕事を(かなり中途半端に終え)たった3日の東京仕事がかなりヘビーに感じる。毎日じゃれてくる息子に会えなくなるのも辛いが、積み重ねてきた思考がばっさり分断されるのがさらに労力を要する。最初はそれほどでもなかったのですが、そんなに器用はなれないですね。相変わらずコンサートはひやひやですが毎回充実感は大きい。一方で中途半端な仕事は次第にボロもでてくるというもの。しかし時間だけでは割り切れない、おかげで相当疲弊しましたこの1年。いかに去年一年楽していたか、よくわかりました。あっという間の年の瀬、来年こそは何思う?忘年会など企画しつつ、年末感を実感するのみですね。
本厄の年の最後に高速道路で石がフロントガラスにぶつかり、ヒビが入る。全とっかえで8万円、珍しく「死ぬほどの事故にならなくてよかった」とポジティブシンキングになったのは成長ゆえか?まだまだ何かありそう。

ライブの真骨頂

A Night at Birdland, Vol.1
A Night at Birdland, Vol.1
Art Blakey Quintet
オープニングの緊張感と熱気がきっちりパッケージされています。まさにライブの醍醐味。

昨日の打ち上げ終了時間3:30からほとんど眠らずに名古屋へ。電車の中はもちろん爆睡、ほとんど一瞬で名古屋に着いた感覚。そしてその14時間後帰還して、やっと落ち着く。あらためて昨日の素晴らしいイベントの、ポイントを振り返る。
オープニング映像、センス、そして才能を感じずにはいられない、それをスクリーンの内側から逆版でみる嬉しさよ、これでまず今日の成功を確信、故にトップバッター内田亜季ちゃんのライブは結構クールに進行、きっとお客様はその内なるパワーにいきなりステージに引き込まれたに違いない。ライブ終了後、白幕が下りて、幕前の転換、幕後ろの転換、出演者の呼込みと整然と事が進んでいく。これまた安心感のおけるスタッフのプロフェッショナルな仕事に、時間を追っかける係も緊張感と余裕を相互に確かめながら進行できる。gravaのステージで若干観客席を確認する時間ができて覗いてみると、なんと予想をはるかに上回る動員、またまた成功を確信して嬉しくなる。gravaはやはり大きなステージで映えますね。映像、セッティングも恐ろしく円滑に進み、途中でほとんど巻きで進行している状況に驚く。そうなれば山崎バンドのドラムのセッティングもそこそこぎりぎりの時間ながら無事クリア、これまた余裕、あらためてきっちりと構成を練られた台本に感謝感激。山崎も正直な男で、これまたイベントの盛り上がりに正比例して熱いステージ。ここまでもほぼオンタイム。予想どおり虎平太さんパートでは押しましたが、これはある意味想定内の盛り上がったライブの副産物ですね。最終セッションが始まってしまえば、ロビー周りの状況確認する余裕もできる。企画時点ですでに「勝ち」であったVery Merry Christmasの歌詞カード&クリスマス写真の企画もその全貌が明らかになっており、ロビーの華として帰りのお客様を待ち受けていた。寿司正さんのゆうこう巻き、ぐらあば巻きもほぼ完売、なんかある意味出来過ぎの完璧。あ、でもグッズあんまり売れてなさそう。(笑)ステージが最後の白幕が下りたのを確認して、そこからはロビーで即売係に徹する、つもりが送迎担当の役割もおおせつかり、それすらも余裕に終了。その後はゴミ処理やら、打ち上げ仕切りやら手馴れた部分なので問題なし。打ち上げ乾杯のビールのうまさと言ったら!
今回の成功事例、そして改善点などを検討しつつ、STAGE2への期待はますます高くなりますね。
皆さん、本当にお疲れさまでした。
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