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焦る

更新しないのは決して忙しいからでも充実しているからでもなく,むしろその逆だったりします。正直意欲的になれない、もしくは書くネタもないほどひまな2週間でした。〇慊蟯浜者申請のほうは結局既存運営財団に落ちその選評に「じゃぁ募集なんかするんじゃねぇ」という感じ。敢えて失礼を承知で対価にならない仕事ほど面倒、知り合いのテレビ局報道の方から県営企業の財務状況および今後の経営方針についてのコメントを求められなんかあれこれ調べ物。こういうものに対して雇われの身分として所属先は冷ややかだったりします。(泣)L世蕕に採算が取れず,企業としてもノウハウの蓄積がなさそうな単純作業の請負仕事の担当にさせられそうです。売上がない身としては結局は断れないんでしょうが、あらためて弊社の企業方針、経営戦略ってなに?と思わずに入られません。い修鵑覆覆改革の抵抗勢力となりそうな既得権者の思惑に流されてしまうのでしょうか?いやそんなことは経営革新を実践する中小企業診断士の名にかけて排除いたします!イ修Δ呂いい弔通棆爾竜せちは今月買い替え予定の車の選定に....やはり営業スキルの高い担当者の売り込みには思わず納得させられてしまいますね。私セレナ,かみさんステップワゴン、どちらも予算40万オーバーどうなるか?「秋深し私は何をするひとぞ?」

経営革新計画承認内定でました。

足かけ3ヶ月取組んでました、友人の企業の経営革新計画承認の内定連絡が自治体よりきました。ひとまずほっとしました。当然ながら初のチャレンジでしたが、これまでの知識・経験などを生かして有意義に進行することができました。また、都道府県によって若干過程が異なるようでしたが、これで地元のものはなんとかやっていけるかなと。とはいえ,単なる作文ではありませんので、あくまで企業の取り組み姿勢,特に社長の熱意、事業の新規性、そしてそれを具体化するヒアリング&作文能力が重要ですね。さらに、終わってしまって当然ながら,問題はここから=いかに計画どおりに実行するか!それをサポートするか?であることを痛感しており、今回の企業との関わり方が、今のところここまで、という意味で非常に不本意であるなぁ、と感じております。しかもまだ対価もらってない=ビジネスになってないし(泣)友人は仕事をするものじゃないなぁ(笑)いやもちろん感謝しています,良い機会を与えていただいて。

え、まじ?受かった!?でも口述なんもやってない!

昨日書いたとおり、昨年の二次試験後、大きなトラウマが頭のてっぺんにできていたので、この時期は合格発表まで、ほんの2%くらいの希望を抱きつつも、各社模範解答を流し読みする程度で、とくに再現解答も作らず,もちろん口述対策もせず遊んでばかりいました、毎晩。あの時期の虚脱感&でも趣味にいそしむ楽しさはもう得られない素敵な感触でした。(そうか,私は合格か断念、というラストチャンス状態だったからか!)合格発表後は、どうして受かったのかわからないまま,取り急ぎ各社の口述対策の資料集めて,想定問答シミュレーションしながら、かなりあせっていた記憶があります。「せっかくここまできたのに口述で落ちたらどうしよう」と。当日も筆記試験解答との整合性などもまったく意識できないまま(再現しなかったので)思いつくまま、言うだけ言って、でも結構しどろもどろで。出来としては30点、それでも受かったようです。結局あくまで常識範囲でのコミュニケーション力を見られただけだったのでしょうか?筆記に比べると要求水準は相当低いとの印象でした。その反省を元に,今年同じ境遇であれば私は
1.あせって口述対策しなくても、まずは今年の再現解答作成により自分の解答の方向性を確認、そして明らかに間違っている部分は修正=受験勉強に比べればかなり楽勝。
2.合格の自信なくなってきたら、今回の反省をもとに再学習モードにゆっくりもっていく=あせらない程度に,あくまでモチベーション再向上を主眼に。
3.ひまなとき自分の解答を実際に口頭で発表する感じで自問自答するシミュレーションしておく。=これも通勤時思い出したときにでも。
4.実際の仕事の現場や日常でのスピーチ,会話では聞かれたことに素直に分かりやすく簡潔に答えるイメージを意識する。=これは社会人,人間として普通のことか。
5.できる限り各社からの口述対策マニュアルを集めておく。いろいろ切り口が違って勉強になりました。でも使うのは合格発表後でも充分間に合うかも。=これもそんなに労力にならず。
6.受験機関の模擬面接は役立ちました。緊張しますが、講評を聞いて、最後にはその受験機関の応援体制が理解できて結構感動します。通信生としてははじめてのface to faceの接触でしたし。(笑)
7.趣味などにいそしみ気持ちの充実を図り、再受験であればその充実感が合格後のご褒美になるようにリセット。(実際は合格してからのほうが大変という気もしますが)という程度で攻めてみようかな思います。

専門家派遣事業でご利益あるか?

A Bigger Bang
A Bigger Bang

over 60、いろいろな意味で励みになります。

週末の新会社法セミナー用で、中小企業庁発行の「よくわかる中小企業のための新会社法33問33答」を複数冊いただくために富山県中小企業支援センターに伺うと、そちら所属の診断士の方から「ある企業からこの辺の説明できる人紹介してといわれてますが、できます?」と声をかけられました。ちょうど専門家派遣事業(エキスパートバンク)に登録したばかりで、冊子の問い合わせしたのがグッドタイミングだったようです。あまり直接的な効果を当てにしていなかった登録(実際すぐ仕事くるわけではないですよともいわれていたので)ですが、うまくいけばラッキー仕事にめぐり合うかも。ちなみに冊子を複数冊いただくのに、支援センターは「大丈夫です。何とか対応します」、一方富山○○会議所は「そんなにたくさん頼まれても対応できないので直接中小企業庁へ連絡して。そこであらためて○○会議所で取り寄せてくれ、といわれたら対応します」との返事。ははは、ワンストップの対応って本当に重要だなと痛感しました。対応を比較してどちらに経営相談しようと思いますか?ねぇ。

ニッチでなくなった

いつのまにか自動的に階下へ引越しになってました。すごいサービスです!!
しかし、同じフロアの方も増え、しかもみんな強者、ますますがんばらなければという感じです。「もうすぐ」のほうはすごくニッチ(笑)
本日街元気プロジェクトのスクーリングの大阪より帰還、いろいろな出会いと気づきがあり充実した時間を送りました。やはり自分の強みをアピールすることが大事だなと実感、さっそく企画書でも書こうかなと思います。
その強みである、音楽ビジネス支援の方も、CDセールス、ライブ動員、そしてマスコミ露出など着実に伸びておりいい感じです。

中小企業庁からの封書

やっと届きました。しかし、おもったより相当安っぽい、プラスチックのカードですね。そこにはやはり9月1日登録ということで有効期限も5年後の8月31日と記載されていました。23日間の資格あるのに堂々と名乗れない期間はやはり納得いかないなぁ。しかしそれ以上にプロのコンサルとして仕事をするのはもっと難しいですね。いや、ホンと肩書きとる方が全然楽。そんなことを痛感することが最近多く、「経営コンサルとは?」を自問自答する日々です。
経営革新計画サポートも大詰め、県の経営支援課に提出、来月の審査会に向けて修正ですが、ここでまた登場してくるのが同業の方のようで、どんな判断を下されるのやら。

初口コミ

経営革新計画サポートの関与先(まだ未提出、クスン)から「経営計画書ける人探している知人いるけど?」との電話。二つ返事で会うと、あさってまでに銀行に出したいとおっしゃる。そんな殺生な、とおもいつつ着手。どうなるでしょうか?

はやく登録して!

エンジニア系さん、おめでとうございます。遂にお引越しですね。
ちょうど7月8日間コースの戦友からも荷物が届いた旨のメールがありました。
で、私も協会の説明によると、9/1か9/15か10/1の登録とか。こんなに幅があるのも選挙のためとか(ちっ)。
で職場復帰すると,私の知らぬ間に、一刻もはやく登録されないとやばい状況が....
登録と実際の連絡のこのタイムラグはなんだ?うーん、ということで官報をまめにチェックしなければいけないのかな。そもそもここでいいのかな?ますます試験で要求されることと実際の関連事務手続きのギャップ感じたりした。

実務補習レビュー2

ジェームス・テイラー(紙ジャケット仕様)
ジェームス・テイラー(紙ジャケット仕様)

終わった、終わった、今回は前打ち上げ&軽くのみで終了、ホテル帰宅。
ここからは「いつここ」風に

・いちばん反省したこと、いちばん反省したこと
BSCの例としてサウスウエスト航空の事例、HPからひっぱってコピペしたら指導先生から「診断士の恥だ!」と指摘されたこと、「診断士の恥だ!」と指摘されたこと、猛省中。

・いちばんうれしかったこと、いちばんうれしかったこと
最後の軽く飲みのとき、メンバーから「今回は班長の人柄でグループ関係が円滑に行きました。さぞやモテるんでしょう」といわれたこと、「さぞやモテるんでしょう」といわれたこと、100%とヨイショとわかっていてもうれしい。いやいや皆さんのおかげです。

・いちばんかわいそうに思ったこと、いちばんかわいそうに思ったこと
修了式後、15:30から診断先へプレゼンしなければならない班があったこと
もういいや。

・いちばんつらかったこと
修了式でいきなりグループごとのスピーチがあったこと。みなさんの診断士的トークに圧倒、プレゼン後の虚脱感でいきなり、いつものステージフライト(あがり症)発生、声は震え、頭真っ白、もれるしだぶるしで大恥かいた。ということでその敗北感で誰にもご挨拶できませんでした。すいません。

・いちばん疑問におもったこと
だれか一連の実習手順、できる限り標準化しませんか?

夜の飲みのアポ取ろうとしているうち、創業診断の関係で仕事の打ち合わせに...ちょっと泣きそう。そして自宅では今度は二男が発熱。いつもこの順番で風邪をひく、仲の良い兄弟だこと。

・そういえばスピーチのときに忘れたこと
田村先生、五十嵐先生、そして12班の皆さん、本当にありがとうございました。




実務補習5日目

ビフ・ローズ
ビフ・ローズ

これもユニオン。少し線の細い、けれど優しい歌声、そして力強いピアノ伴奏はランディニューマン、ニルソン系ですね。

あれ、もう実習4日目、5日目?とにかく今回は2日ほど周回遅れの感あり。昨日は日比谷図書館で資料集めして、食堂で安いラーメンすすって精神的にはちょっと優雅な?週末で、「明日あたりは夜誰かとあえるか?」なんて気持ちもあったのに、本日その気もあっさり消滅、何時間パソコン叩いてるんだ?18時間?ひげボーボー、髪くちゃくちゃ、トランクス一枚で。明日初のプリントアウトと整合性チェック。これもひとえに班長(俺)の指導力不足です。経験者ゆえのスケジュール感覚はあったのですが。まぁ最終的に良いものが完成すればいいや。今日は半日BSCのチェック、予備知識少しあって助かりました。
ネットで富山のホテルで痛ましい事故があったことを知り、いやな予感で自宅に電話すると長男が40度の熱出して寝込んでいた。早く良くなってね。しかし、それにしても3歳で..


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