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The Train I'm On

評価:
Tony Joe White
Warner
¥ 1,227
(2002-05-21)
本日は竹島宏コンサートのお手伝いということで彼の故郷福井に。駅前でふと自分を鼓舞するためだろうか?口をついて出たのが「か、け、ふ!か、け、ふ!」なんでやねん(笑)
お仕事は金にならなくとも、本当に役に立ったようで喜んでいただきました。お土産にいろいろいただきました。息子が喜んでくれたのが何よりです。

かえって先日来日のtony joe whiteの記事を読みつつ、ベストでも聴くか、と探すがない。仕方なく名盤探検隊で再発された上記を。
今日は福井駅前のみの仕事だったので珍しく列車で福井へ!ということで上記タイトルもピッタリ。

昨日は診断士仲間と勉強会、同じ釜の飯(テスト)を経験した人々は思考や嗜好や志向が同じようで是非新たなビジネスモデルを試行したいですね、いやすぐにでもということで盛り上がりました。また名刺増やすか(笑)

一方で誰もがミートホープ、誰もが羽賀研二になりうる時代である。自分の中の田中社長をどう対峙し抹殺していくか、まだまだ修行です。

おしゃべり魔女もエイドリアン

評価:
トム・トム・クラブ
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 1,709
(2006-11-22)
本日、エイドリアンブリュー告知のためFMとやま「きままプラン」に出演、がんばってお勧めしてきました。そしてら早速問合せが1本、さすがマスコミの力だな!
出演前にアンチョコで
all music guide
http://allmusic.com
をみると
Influenced By(影響を受けたのは)
Jimi Hendrix、The Beatles
なるほどギターの限界にチャレンジする求道者としてはジミ、そしてポップな作曲家としてはビートルズか。なるほどなるほど。
Similar Artists(同じタイプのアーティストは)
Phil Manzaneraロキシーギターね、
Robert Fripp当然か、今回は来ませんよ
XTCねじれ具合がわかるなぁ、
Tin Machineボウイじゃん、
Arto Lindsayエキセントリックなギターサウンド、なるほどね、
The Alan Parsons Projectビートルズに通じるポップな部分がね
Bill Nelson、Be Bop Deluxe、ブリティッシュモダンポップ、いまのブリティッシュポップ聴く人はマストなアーティストですね
Brian EnoということはU2ファンもマストか!
Todd Rundgren誕生日おめでとう、ビートルズ好き同士
Genesis、John Wettonポップなプログレ展開
Allan Holdsworthギターバカテク、
Roxy Music美意識ね、
Peter Gabriel、ヴォーカルの共通性か?
ということで素晴らしい人々ばかり。
そしてFollowers(彼の影響を受けているのは)
Trey Anastasio、フィッシュか、好きだった、うん、うん
John Frusciante、レッチリじゃん、なるほど、
Tom Morello、レイジかへー
Amy X Neuburg、知らないなー
なるほど、アメリカからイギリスまで、王道ブリティッシュロック、裏ビートルズ的ひねくれポップ、プログレ、ブリットポップ(最近の)、ブリティッシュモダンポップ、ビートリッシュポップ、ジャムバンド、ミクスチャー(死語?)、ヘビーロックなどなど。間口がいかに広いか、改めて納得。
出演が終わったあと、クロスランドおやべの山室さんから電話、「レコードコレクターズの今月号、80年代のベスト1のレコード、talking headsの”remain in light”だったよ、エイドリアンも重要な役割果たしてるよね」と。さすが、違いのわかる男だなぁ、山室さん、感動。ここでもEnoが登場か。
ということでそんな凄いギタリストなんですよ、みなさん。
といいつつ、今日いちばん伝えたかったのは上記トムトムクラブのジニアスオブラブは名曲ですよ!ということ。ギターはもちろんエイドリアン!でしょ。

追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル

評価:
ポール・マッカートニー
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
¥ 2,480
(2007-06-06)
発売するまでリリースの事実を知らなかった。アンテナが折れている証拠か。

今日は二人の息子の誕生日、7歳と4歳か、本当に早い。何か服でも買ってあげようかなと妻に相談すると「○○ちゃん(兄)だけでいいよ」と冷静な言葉。確かに下の子はお下がりが潤沢にあるわけで。しかしその悲哀を経験している自分としては、なんとか同じように何か買ってあげたい。ド根性ガエルのおそろいのTシャツを着て嬉しかった記憶が今でも残っているだけに。
かといって今月は上記やルーファスウエインライト、ウィルコ、など欲しいものが目白押しである。しかも....
いやーロック、そしてポピュラーミュージックって素敵だ、尽きることのない川の流れのように素晴らしいものが次から次へと。そんなロックの歴史の何ページかを知る男、エイドリアンブリュー、たぶん何枚かのCDを買う以上の価値のあるライブだろうな。是非見に来てください。そしてライブのあとの酒って、これがまた最高なわけで。よろしく哀愁!

締切が延々と...

評価:
ジョン・レジェンド
ソニーミュージックエンタテインメント
¥ 2,520
(2006-12-27)
遅ればせながらこれを。前作は当時期待を持って購入したもののあまり、ぴんと来なかったが、これは聴けば聴くほどはまる。マガジンのレビューにもあったとおり、ある程度開拓された分野のほんのちょっとの隙間の部分でこんな素敵なメロディーが作れるのかという、既聴感ありつつも、新鮮さを感じさせるなにか不思議な音、レニクラのファーストも個人的にはそんな感じだったが、彼の場合、その後どんどん「何かのコピー・亜流」に成り下がっていったわけで。そうならないよう今後も期待。

春を過ぎてから、急激にスケジュールに追われる様になってきた。既に年内の大まかなタスクが決まり始め、手帳のページが結構黒くなってきた。嬉しくも悲しい悲鳴が。息子の誕生日も遂に出張だ。6月はこまごました現場に終われつつ知人の会社設立お手伝い、7月は2本コンサート、8月はイベントとISO維持審査手伝い、そしてPマーク認証取得手伝い、9月から毎月1本2本、結果がでるまで夜も眠れないコンサートにやきもきしそう、その合間を縫って顔をつっこんだが最後、診断士協会絡みの広報委員の仕事、街づくり関連の勉強会、そして診断士ネットワークの画策などそんな感じであっと言う間に年を越しそう。忙しいこと自体は決していやなことではない、問題は○○の匂いがなかなかしてこないこと。しかしだめですね、そんなこといってたら「良い意思」グループみたいになっちゃいますね。そうだ、やはり「自分は善良な意思の持ち主ですよ!」なんていう奴は信じてはいけないのですね。

Here

評価:
Adrian Belew
Plan 9/Caroline
¥ 1,448
(1994-04-22)
来月来県のこの人のこれ、おージェフリンかぁ、とかロイウッドじゃん、とか、そうか行き着くところはムーヴだったかなんて発見。しかし肝がわかっているミュージシャンですね。モダンポップファン、ビートリッシュポップファンも必見ですね。
もちろん現キングクリムゾンとしての何かを見せてくれそうだし、デヴィッドバーン直系のファンク要素もあるし、これはロックファンはみなきゃ。ちょっと高いけど富山で見れるしね。

アーティスト:The Adrian Belew Power Trio
Adrian Belew(Guitar/Vocals)Julie Slick (Bass) Eric Slick (Drums)
コンサートタイトル:Adrian Belew of King Crimson 富山公演
日時:平成19年7月15日(日)開場6:00PM  開演6:30PM
場所:富山県教育文化会館 TEL076-441-8635  FAX.076-441-8184
   〒930-0096 富山市舟橋北町7-1
料金:全席指定 ¥7000  (当日は全席¥500増)
発売日:5月19日(土)10:00〜
プレイガイド:(富山)アーツナビ、インフォマート(富山市民プラザ、cic)、
      フクロヤ(二口店・上飯野店・野村店)、ディスクビート、マックス
       (金沢)ヤマチク109店、レコードジャングル
       チケットぴあ(ファミリーマート・サンクス)Pコード 260-920
       ローソンチケット(Lコード:56296)
企画:BLUE NOTE JAPAN/SMASH EAST
制作:株式会社オレンジ・ヴォイス・ファクトリー
問合:株式会社オレンジ・ヴォイス・ファクトリー076-411-6121

久々にコロムビアサッカーチーム「メルキオーニ」のメンバーと飲む、約10年ぶりという感じですがあんまりみんな変らないなー。すでにコロムビアに席はない人間が7割、それぞれ、お粥の店が人気の経営者、東北でMBOにより経営権を奪取して健全経営に勤しむ家具屋社長、他のレコード会社に行ったもの、もしくは分社して別会社にいる人間、そして俺、みんな苦労を胸に秘めつつ、当時の話題、特に酒と女の話で盛り上がる。おいしい酒でした。

Live at Massey Hall 1971

評価:
Neil Young
Reprise
¥ 2,354
(2007-03-13)
輸入盤はDVDつきだそうで、こういう差別化は有難いですね。

「普遍性」と「画一」は明らかに違うものである。ピーターバラカン氏がニールヤングやボブディランを引き合いに出したのはそう言いたかったのでは?勝手にそう納得して「語られない真実」こそ強烈だ!と考えるのは明らかに判官びいきかな?

Everybody

評価:
The Sea and Cake
Thrill Jockey
¥ 1,795
(2007-05-08)
タワーレコードに受注にいくと、これが試聴機に。まいった、新譜出てたか、即購入。
 

エイドリアンブリューof キングクリムゾン富山公演

評価:
Adrian Belew
Sanctuary
¥ 1,799
(2006-04-18)
いよいよ来週発売になります。
たまたま会館のスケジュールを持っていて旧知の人間に相談していたら
出てきたのがこの方のスケジュール、現キングクリムゾンのメンバーで
フランクザッパ(大好き)トーキングヘッズ(とても好き)デビッドボウイ(好き)
といった各年代のロックの歴史に足跡を残してきた人々と共演してきた方だからこそ
ロックリスナーの方も、自分で演奏される方もなにか凄いものを発見してもらえるのではないかと思います。というか、また社内がいちばん盛り上がってる(笑)

アーティスト:The Adrian Belew Power Trio
Adrian Belew(Guitar/Vocals)Julie Slick (Bass) Eric Slick (Drums)
コンサートタイトル:Adrian Belew of King Crimson 富山公演
日時:平成19年7月15日(日)開場6:00PM  開演6:30PM
場所:富山県教育文化会館 TEL076-441-8635  FAX.076-441-8184
   〒930-0096 富山市舟橋北町7-1
料金:全席指定 ¥7000  (当日は全席¥500増)
発売日:5月19日(土)10:00〜
プレイガイド:(富山)アーツナビ、インフォマート(富山市民プラザ、cic)、
      フクロヤ(二口店・上飯野店・野村店)、ディスクビート、マックス
       (金沢)ヤマチク109店、レコードジャングル
       チケットぴあ(ファミリーマート・サンクス)Pコード 260-920
       ローソンチケット(Lコード:56296)
企画:BLUE NOTE JAPAN/SMASH EAST
制作:株式会社オレンジ・ヴォイス・ファクトリー
問合:株式会社オレンジ・ヴォイス・ファクトリー076-411-6121

海野トリオ(ピアノトリオ)ライブやります。

評価:
海野雅威,海野俊輔,吉田豊
グ・ルーヴ
¥ 2,661
(2004-12-15)
先日素晴らしいライブを行ってくれたwhat's upの絡みで弊社ご指名?をいただき、この度富山県魚津市出身で東京で活躍中の海野(うみの)俊輔さん参加の海野(うんの)雅威(ただたか)トリオのコンサートを実施することになりました。2004年横浜ジャズプロムナードコンペティションで、グランプリ及び市民賞に輝くJAZZ界期待の若手ピアノトリオ。富山県魚津市出身の海野俊輔dsは同グループを含め多くのバンド、セッションなどで都内のライブハウスを中心に幅広く活動中。昨年初の地元凱旋コンサートが大盛況、約1年ぶりの、今回はライブハウスツアーです。今回も臨場感溢れるライブハウスでのPAなしライブです。

コンサート名:海野雅威トリオ(海野雅威p,吉田豊bs,海野俊輔ds) ライブハウススアー

日時:平成19年6月2日(土) 開場 14:30  開演 15:00

場所:SONIC DINING Raccont (富山市太田30−3)

料金:前売¥3500(当日¥4000、 別途ドリンク代¥500)
※大学生以下の方は学生証当日持参で¥1000キャッシュバックいたします)

問合:ソニックダイニングラッコント 076-420-4155
株式会社オレンジ・ヴォイス・ファクトリー 076-411-6121

チケット取扱:インフォマート(CIC店、市民プラザ店)、フクロヤ(二口店、野村店)アーツナビ(インターネット、富山県民会館・富山県教育文化会館・富山県高岡文化ホール・新川文化ホール)

発売は来週月曜(予定)よろしくです。

紅盤(初回限定盤)(DVD付)

評価:
斉藤和義,伊坂幸太郎,森雪之丞,松本隆,ジョン・レノン,一倉宏,キセル
ビクターエンタテインメント
¥ 2,720
(2007-03-21)
帰宅するとほぼ徹夜3日めの妻が明日入園式の準備をしていた。守るべきものがあると人は強くなるなぁ、と感心しつつ、また無責任に飲酒。しまった、やはり、最低ランクの人は入るんじゃなかったなぁ、後悔しつつ加入したばかりのケーブルTVをつける。スペシャを見ると斉藤和義が。very very strongという曲が流れる。映像ではドラム、ベース、ギターと、彼がすべてのパートを演奏する様がめまぐるしく入れ替わりながら映し出される。なんという突進力、なんという吸引力、視線は釘付けだ。
チャンネルを替えるとジュールズホランドのlaterだ!まるでテレビ番組のオールスターやぁー。はじめてみたがある意味夜のヒットスタジオ状態でなかなかすごい面子が入り乱れる。井上順の如きジュールズが淀みなく進行していく、これはこれで凄い!そうこうしている内に庶民の味方、下町のナポレオンは確実に中枢神経にダメージを与え、思考回路が見事にダメになっていく。「酒は何も生み出さない」今朝妻が言ったことが再び思い出される。確かに生み出すのは誤解と憎しみかもしれない。かと思えば今度はnorah jonesだ。しかもdon't know whyだ。数年前の映像とわかりつつ、相当肴には楽しいかも。こんな刹那な感じでまた酒飲むのが楽しくなる気がしてきた。何故かわからないが?
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