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ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)

評価:
上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
¥ 2,380
(2008-05-28)


がーん、更新サボってたら
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だって。

上記アーティスト念願の富山ライブを招聘することになりました。
楽しみ。
8月24日 TOYAMA JAZZ MEETING
出演:Hiromi's Sonicbloom、Steve Gadd with Friends
富山県民会館にて
詳しくは
http://www.oravo.net/

地域力連携拠点応援コーディネーター(名刺7枚目)がまた忙しくてまだまだ大変です。


ポジショニング戦略[新版]

評価:
アル・ライズ,ジャック・トラウト,フィリップ・コトラー(序文)
海と月社
¥ 1,890
(2008-04-14)
今日は弊社の設立記念日、丸2年、今日から3年目である。せめて今日くらいは理想的な仕事をしようと、朝5時から読書、出社後会社の整理、午前中に2案件くらい処理して、夕方には落ち着いて、一歩先ののことを考える、そんな日にしたいものです。

不勉強ながらやっと上記本を読む。コトラーの前文こそが肝という感じですが、
受験中念仏のように唱えていたマーケティングの4Pの前に
R(リサーチ)
S(セグメンテーション)
T(ターゲティング)
そしてその次に
P(ポジショニング)をおこなってから
4P(製品、価格、場所、宣伝) 
すなわち前提条件が重要ということです。当然新しいコンサートなど起こす時には自然とその過程を踏んでいるわけですが、今後は意識的に
「RSTP4P」と唱えながら企画をいたしましょう。

視点こそが生き残り要因か!?「佐藤可士和の超整理術」

評価:
佐藤 可士和
日本経済新聞出版社
¥ 1,575
(2007-09-15)
JUGEMテーマ:ビジネス

札幌の旧友、BSCコンサルから「コンサル視点のある良書」ということで書店では気になっていたこれを。なるほど。脱帽です。「(自分が)理解している」と「(人を)納得させられる」の近くてあまりにも遠いレベルを痛感。整理のプロセス2ページの図示化だけでもう十分な、素晴らしいものです。

しかしテレビ東京っていいなぁ、田舎人は痛感。

男も座って小便

評価:
ニール・ラーセン,ウィリー・ウィークス,バジー・フェイトン,マイケル・ブレッカー,アンディ・ニューマーク
ユニバーサルクラシック
¥ 1,936
(1998-12-23)
自分を鼓舞するためにも、昨日の8/3イベント「ザ・駅前ナイトフェスタ2007」のオープニングはこれしかないな、ということで、ある意味その当時使い尽くされた「サドゥン・サンバ」byニールラーセンでスタート、今回はBGMも完璧に準備、イベントは想定内のトラブルなどもありつつ、見事終了、関連社からの「ステージは一人で完璧にやっていただきました」という賞賛・絶賛をいただきました。終了のBGMはブラジリアンジャズのマンフレッド・フェスト・トリオ で決まった!たつまき!(笑)

が、まさにその1点こそが反省点でありました。会社としてどう分業体制をとるか、そして事前作業によって当日如何に、あうんの呼吸でイベントを進行していくかが鍵であり、それがまったくなかったわけです。おかげで体力的に死ぬほど疲れました、打ち上げで飲む気力がないくらいに。終了後本当においしいなぁと感じたのは生ビールではなくミスドのシェイクだった、その時点で帰宅を決心、帰ってトイレで小水をしている途中で、ふと気づくと、なんと便座が下がったままでびしょびしょになっていることを認識、さすがにあせりました。実は我が家では妻が「男も座って小便」を提唱、ずーっと受け流していたのですが最近、あの色男ナンバーワン、福山雅治氏も「男も座って小便」派である事実が判明、しぶしぶ承諾したわけです。が、もうそんなレベルじゃない、単なる○○ツ○○マ○ですよ。

さらに一刻も早く寝ようとしたのに足が張って、そのせいで体がほてって落ち着かない。なかなか寝付けなかった。まさに脳の意識レベルと身体レベルの不調和、「バカの壁」が高くなっているのでしょうね。「やりたいこと」と「やれること」、明らかにギャップが生じている、とくに体力的に。そういえば血管の老齢化も進行、血管年齢はなんと69歳、なんともロックな男である(笑)

そして8/4、今日は、恒例のクロスランドおやべの夏祭り、朝、腰が張って張って、足が張って張って。さすがにもう持たないかなと思いつつ、動いているうちに痛みも緩和、大きなトラブル(不可抗力だから仕方がない、結果良ければ?)がありつつ、本日も無事終了飲み始めたら、日本酒の入ったコップにビールをつい入れてしまい、いわんや、今日の俺もである。「できないわけがない」「そんなことはありえない」そんな思考停止状態が招く不幸・リスクの極小化こそが経営者、マネージャーである自分の重要な仕事であると痛感するものである。

できる会社の社是・社訓

負のエネルギーとは本当によく感染するもので、周囲でいろいろ問題が起こっている今日この頃、その原因であろう、自分自身の、最近のイライラの理由とそのいなし方がやっとわかった。
軽い気持ちで読んだ上記、ありそうでなかった視点での優良・有名企業の社是・社訓のエピソードなどを集めたもので深く唸りました。著者のセンス、なかなかです。
「経営とは生きた総合芸術である」(松下幸之助)、まさしくこれを求めているからこそ経営者としてそのギャップに苛まれていたわけである。「美しくない」ことには加担したくないと思う。こんなちょっとした迷いに一筋の光明、ヒントを与えてくれるからこそ「経営学」=真理を求める科学の途上の学び・営みが面白いと思うのだなと改めて感じた。そして雇われ根性とはなかなか抜けないのだな、真の経営者としての自覚・自己変革とは容易なものではないとも。そこにコンサルティングの役目があるのではあるが。響いた箇所を抜粋すると「常に積極的であれ!そのための摩擦を恐れるな、でないと君は卑屈になる」(エスビー食品)と「摩擦を恐れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる」(電通 鬼十則)に考え方は間違っていない、しかし方法論の間違いがあったことを反省。「仮説⇒実行⇒検証⇒仕組化」(楽天)最後の仕組化を付け加えたところが凄い!「善の循環〜他人の利益を図らずして自らの繁栄はない」(YKK)「二意専心 誠意と創意〜創意は進歩なり、常に工夫と改善を」独りよがりはいけない、そして創造的破壊を繰り返すこと、そして最後は「主義、モラルの奴隷になるな」(出光)要は自分自身の気の持ち方である。いや勇気が湧きました。若き経営者の皆さん、必読ですよ。

21世紀の精神異常会社

評価:
キング・クリムゾン
WHDエンタテインメント
¥ 2,480
(2006-07-26)
人がみればそれは成り行きに見えるのかもしれない。しかし、その情報が入ってくることは決して偶然ではない、チャンスが舞い降りる予感を覚えたことないですか?あらゆる意味で必然なのだ、与えられた時間を自分のコントロールできるやり方で管理していくことが仕事なのである。精神異常的盛り上がりと自己抑制、規律。会社経営にとって非常に大事なこと、そんな二面性をうまく調律していける組織が目標だ。7月に間近で勉強させていただこう。ザッパ、ボウイ、そしてデヴィッドバーンと仕事した男から。

ハッと気づく

今月の日経「私の履歴書」はセブンアンドアイホールディングス鈴木敏文氏、示唆が多いなぁ。セブンイレブン立上のころはいわゆる「ドミナント戦略」にて小口配送・共同配送を実現、配送効率化、いわゆる物流改革を成し遂げた。そこにはメーカー側の既成概念やプライドといった障壁があったわけですが、最終的にはメーカーの販売量も増加したというWIN−WINなシステムとなった。また特定の地域での店舗密度を上げることはブランドや知名度を向上させることでもあり、早期に経営基盤を確固足るものとするためには重要だ、なるほど、1年間の自分の動きを修正しつつ次なる一歩の戦略を来週から打ち出そうと思う、しかしそれ以上に松潤の「バンビーノ」示唆が多かった、ついつい見てしまってもう11:30、寝なきゃ。

超新塾

評価:
ケイタク,スマイルレンジャー,ピストルモンキー(ズ) ヤドカリ,ヤドカリ,ゴー,阿部潤,ケイタク,内山敬太,スマイルレンジャー,ふじも,ピストルモンキー(ズ),漣研太郎
コロムビアミュージックエンタテインメント
¥ 1,260
(2005-07-20)
時間帯の勝利でしょうか?ついつい見てしまうNHK「オンエアバトル」、司会の女の子のNHKらしからぬB級感がまたそそられます。今日もまた見ると....超新塾、すごい!、もうすこし磨けば相当面白いはず、すっかりファンになりました。

BEP分析

今月からある会社の新製品に関する発売決定会議に出席することとなった。いまから20年前、やはり同じ会議の場において、事前に各企画者(=ディレクター)からデータをもらい会議資料を作成し、当日はサンパチといわれるテープレコーダーをまわしてプレゼンのお手伝いをしつつ、事の成り行きを傍観していた新入社員時代を想いだす。
その作品の生まれる経緯、背景、そして売れる見込み、その意義を制作サイド、編成サイド、宣伝サイド、そして営業サイドで吟味しつつ同じ立場で議論を重ねる。それ自体は非常に生産的な営みであり、ある作品はそれが一体感となってヒットの原動力となる。また一方でその根回しが逆作用となれば、「また勝手につまらないもの作って」と軽んじられいわゆる小ロット=見込み数字がつかない、企画となって、仕様の変更、経費の見直し、さらには発売自体が中止されてしまうこともある。ビートルズやサザンがその異端さから「売れない」と採用しなかったレコード会社の話はあまりにも有名であるがそれが組織としての決定であれば仕方がないことである。その不採用にした企業が即座に倒産したというのであれば別の話であるが。そこでひとつの指標となるのが皆さんおなじみBEP=break even point、損益分岐点分析である。もちろん、会社によって固定費の設定の仕方がかなり違うが、それがひとつの基準、つまり「ここまで売れなければ、いや、ここまで売れば次につながる」というハードルである。本当に売りたいものはその辺を明確に意識しつつ、いやある意味約束として「これをクリアしないと次がない」と死に物狂いでプランニングした10年前のことを思い出しました。そういうアーティストと仕事がしたいですね。

富山市中心市街地活性化基本計画を読んで

今回の柱は3本で「公共交通の利便性の向上」「賑わい拠点の創出」「まちなか居住の推進」でそれぞれ数値目標を設定するもの。しかし最後まで読んでいて、「なにか物足りないなぁ」と感じながら数分、最初から読み直して気づいたのは
1.現状分析では触れられている「歴史的・文化的資源、景観資源、社会資本や産業資源等の既存ストック状況の分析とその有効活用の方法の検討」に関しての明確な回答がないのでは?
2.「賑わい拠点として『飲食機能』と『時間消費型機能』を有する施設(下線筆者)の整備」と書かれているが文字通りフォルツァと賑わい横丁という施設=ハードを作ることのみに重点が置かれていないか?
ということ。
1.に関しては、昨年2度ほど長野でのセミナーに参加して痛感したが、門前町としての観光資源を活用していた。
2.「ソフトを提供するハード」を整備しただけでは当然ソフトの充実はない、これは多くの事例に見られることである。
賑わい横丁でラーメン、そば、お好み焼きを食する意義、必然性、ストーリーは?街中の映画館で映画を見る理由、シチュエーション、付加価値は?とことんその辺を突き詰めないとリピーター、ファンは生まれないのではないか?
「公共交通の利便性の向上」「まちなか居住の推進」に関しても
・ライトレールができたこと
・市電の環状線化
・マンションが増えること
は書かれているが
・ある休日のライトレールの活用法
・市電でまちなかを回遊するプラン
・まちなか居住の具体的イメージ
が想起されない。
もちろん、当社は富山市の一市民としてその答えを見出すべくいろいろと企業活動を行っています。
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