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じわじわと・・・

評価:
George Martin
One Way Records Inc
¥ 12,195
(1994-05-17)

勝手にずーっつと活動してくださると考えていましたが、ちょっとショックです。この方がいなければ、別の人生を歩んでいたのだろうか?本当に感謝いたします。安らかにお休みください。

要は緊張感です!

来月、東京で行われる恒例のとやまのおさかなのPR事業のため、本日深夜から魚津漁港に行ってまいりました。イベント当日出演される”鉄人”坂井シェフが富山に視察に来られたので、その立会でした。私は定員の関係で残念ながら漁船には乗り込めませんでしたが、その後、手際よく進んでいくセリ風景、漁業者さんや水産業に係る皆さんの活気あふれる現場、そして何よりも新鮮な=キトキトな魚を間近に見る、触れることができて非常に元気を頂きました。漁船が出港から帰港するまでの3時間の間、待機する場所として初めて漫画喫茶を利用しましたが、ここまで快適とは!しかし、さすがの完徹(24時間寝てない)では寝落ちするかなーと思っていましたが、緊張感からでしょうか?下記読書に集中でき、こちらも非常に有意義でした。そしてその後坂井シェフ御一行様と、魚津漁協の皆様にご用意していただいた朝食、獲れたてのカワハギの刺身とそのアラで作った味噌汁、アマエビのかき揚げなど朝からの御馳走でますますテンションが上がっております。たまにはこういう役得もないとねー。
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ボウイに学ぶ・・・

Ha!
評価:
Ultravox!
Lmlr
¥ 1,874
(2015-07-21)

連休中は2日間かけて自宅のレコードを整理していました。ABC順で並べつつ、2日目夕方にたまたまtonightを発見、懐かしいな−これは札幌でKさんに貰ったものだな−と思ったら、ジャケットの横顔にはしっかりとかなり大きめの白いカビが生えておりました。「いかんなー」とおもいつつ、どうしようもないレベルだったんで、数分熟考の結果、忘れることにしました。とおもったら3時間後に訃報が・・・BBCラジオで追悼番組をやるというので聞いておりましたら、その時の気の持ちようもあったのでしょうが、当然の名曲はもちろん、あまり聞いていない時期の曲まで、すべてが本当に素晴らしくて、まさにラジオの魔力に引きこまれておりました・・・その後念のため知らないはずの曲をCD棚で探すと、・・・残念ながら全て持っていました、しかも未開封・・・一方でziggyとかが何故か見当たらない・・・ということで今日はyoung americansを聞いておりました。フィーチャリングされているサックスは、言われればはサンボーン以外に考えられないな−という独特の音色でした・・・昨日はそのまま追悼番組が終わってもBBCを聞いていましたら、次の番組でゲストがトレーシー・ウルマン(ちなみに今はスクリッティポリッティのグリーン)・・・その時にオンエアされたultravox"young savage"があまりに名曲なので少し調べていたら、その曲がアルバムには収録されいないセカンドシングル(彼らにはジョン・フォックス期とミッジ・ユーア?期があるのをなんとなく思い出した)、ほんの少し前に日本盤再発になったものの、既に生産終了・・・ちょっとうまく歯車が回っていない感じがしてなりません。ボウイも改めて諸々のカタログが再?再発されるのだろうな−と思いながらちょっと居心地の悪い気分で当分は有りものやラジオ、そしてyoutubeで聴きこむつもりです。そして今もBBCラジオではOh You Pretty Thingsが・・・
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浪漫

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そこそこ酔いながら、元旦の日経MJを読んでおります。
「地ウィスキー産声」という記事を読みながら気持ちが高ぶってきました。
経営とは「浪漫」である!
「浪漫」とは?
感情的、理想的に物事をとらえること。夢や冒険などへの強いあこがれをもつこと。
では「浪」とは?
1.大きななみ。 「波浪・激浪・風浪・逆浪」
2.水の流れるさま。さまようさま。一定のよりどころがない。
さらに「漫」とは?
1.しまりがない。けじめがない。みだりに。 「漫評・散漫・放漫・冗漫」
2.わけもなく。深い考えがあるのでない。そぞろに。

どう考えても自分はこっちだなー。良いヒントになりました。


戦略とは捨てることなんですが・・・

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年明けからいろいろな方面においてかなりハイスピードで動き出しておりましたが、ようやく今日あたりから普段のペースに戻しております。本日伺った先では限られた経営資源でこれ以上の稼働は難しい、さて?という話でしたが、そうなると「まず一番に何を捨てるのか?」という話になります。丁寧にヒアリングを進めていくと、本音や想いなどが徐々ににじみ出てきて、そこから絞り込んでいく糸口が見えてきます。もちろんそんな簡単に解決に至るわけではないですが、そんな僅かなヒントを事例、理論、そして実践を通して太くしていく、長くしていく、広げていく作業を繰り返していきながら少しでも結果を出していくしかないのでしょう。同様に自分の直接関係する周辺でも、数年に一度の、結果的に「引き算」をしていかなければいけない状況となってます。「引く」という行為の重要性に関しては、ブルーオーシャン戦略でも出てくるようによく言われることですが、結局私を筆頭に人間の悲しい性、「わかっちゃいるけどやめられない」ということなんでしょうね。
上記に良いことが書いてありました。
・引き算の戦略に成功するには「ヨコの成長」ではなく「タテの成功」を志向すること
・ヨコは「量」の追求、タテは「質」の追求
・ヨコは「顧客数」の追求、タテは「顧客との絆」の追求
・ヨコは「総合性」の追求、タテは「専門性」の追求
そして
・引き算であたらしい価値は生まれるか?
・考えぬいてか?
・前向き、積極的か?
ということ、個人的な音楽人生はもうすこし足し算のまま棚上げして、これからの方向性を至急考えてみたいと思います。

脱物欲というか顧物欲

評価:
松田聖子,三浦徳子,松本隆,松任谷由実,尾崎亜美,財津和夫,Meg.C,信田かずお,大村雅朗,松任谷正隆,新川博
ソニー・ミュージックレコーズ
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(2000-07-05)

あけましておめでとうございます。実は年末の紅白、記憶のある時間帯は1秒足りともみておらず、どうやら泥酔してゴールデンボンバーと一緒に踊っていた時間帯だけ見ていたらしい私ですが(息子に受けていた、というか冷笑されていたらしい・・)、年明け最初に読んだ「物欲なき世界」でいろいろ考えるところもあり、そして何よりも聴いていると妻の機嫌が良い、という理由で、納戸に眠っていた、紅白でトリを務められた方のコレを読破ならぬ聴破中。浅学にしてジャケットのイラスト、てっきり某漫画家さんとおもいきや、杉本ゆう子さん(クレジット、ママ)という方の作品で実は数年前に亡くなられていることが判明、10%くらいはジャケ買い要素もあったのですこし残念な気持ちになっております。今年はこういうふうに十分に堪能し切れていない素敵なものや勉強させていただけるものが眠っているままのものを掘り起こしながら次に来るポスト?を眺めてみたいと思います。本当かよw
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a mystery goes on forever

評価:
メイジャー・ハリス
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 650
(2013-04-24)

今年も残り数時間となりました。今年一番聴いたCDは、ちょっと古い再発ですが、これでした。タイトル曲のアレンジがとにかく凄まじくて。そして彼の1st同様、アルバムすべての曲がとにかく素敵なのでついつい繰り返し聴いてしまいます。しかしサビの歌詞、「People searching everyday of their lives for a new beginning (When will they learn) To their suprise there's just no end to jealously」が良い意味なのか?悪い意味なのか、分からない自分の語学力が悲しい。そしてyoutubeではCDのピッチよりかなり遅い気がするのですがどっちが正しいのでしょうか?

そんな謎を抱えさせられたまま、まもなく今年も終了です。いろいろありがとうございました。
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今年もあと1日、あっという間の・・・

本日も今年の締めくくりウィークにふさわしく、書斎やレコード室の片付けなどを継続、プチ断捨離したら珍しく妻に褒められました。その後は再び親孝行の一貫で母親を連れておせち料理の買い出しにお付き合い、戻って久々にアナログ盤に針を落としてくつろいでおります。といいつつ何枚かに1枚、結構なカビが入っている盤を発見すると悲しむまもなくクリーニング作業に入ります。先程はかつてお世話になった会社にカーマストラレーベルあったのねー、のラヴィンスプンフルもかなりのダメージ。しかし綺麗にクリーニングしてみるとこれがなかなかの音質で、やはり捨てたもんじゃありませんね、年季の入ったレコードも。そうやって、午後のんびりとしていたら晩酌タイムじゃないですかw「楽しい時は時間が立つのが速い!」と題された上掲レコード、スモーキーヴォイスも健在、カバー含め佳曲が多く、かなりの傑作でないでしょうか?おすすめです。

巷のフェラ・クティ問題

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昨日は朝から、経営革新計画申請における新規事業のストーリー作りお手伝い、富山のさかな啓発イベントの台本打ち合わせ、その合間に正月の買い出しを効率よくすませ、会合のあとは診断士仲間との忘年会、個人的には音楽を聞きながら飲むのが最高なのに加えて予期せぬ共通の知人の参加もあり、ついつい飲み過ぎました。と言いながら、本日父親の命日のため、墓参りやお寺さんの対応で寝坊することも出来ず、結果的に忙しい一日でした。しかもまもなく今年最後の忘年会で小学校からの幼なじみと合流、一番真面目に働いているのは、私の胃袋と肝臓です。

真面目な音楽ファンならちょっとおもしろくない、掲題の件、やはりその事自体の知識がないことよりも、変な先入観に引っ張られて知らないことを何も調べないまま語る、メディアに乗せてしまうことの怖さということですね。
上掲本の要約を見ると「リーダーシップを発揮するカギは答えを知っていることではなく正しい疑問を持てるか否かだ」「優先事項を決めること」「しつこいぐらいに繰り返し伝える」「『やるべきことと』とその『やり方』を分けて考える」「今日我が社を一から作りなおさなければならないとしたら、どんな会社を作るか?」といったまさにいま自分が直面している課題に関する記述が列挙されてます。
知識ではなく知恵や考え方を磨くために、上掲本も含め、またまた世界最大の大河に行ってしまい、ますます我が家の積んどく山は標高が高くなっております。年末年始には頂上アタックを複数回試みたいところですが、さて・・・

HARD THINGS なう

評価:
カエターノ・ヴェローゾ
ユニバーサル ミュージック
¥ 982
(2015-05-20)



昨夜はお手製のブリ大根を肴に「獺祭」を愉しみつつ、やはりハジサケ(初めての日本酒)の「立山」の熱燗も捨てがたいねという、小市民な結論にたどり着いた兄を駅に送ったあと、書斎とレコード室の片付け、昼飯のラーメン作成、そしてルーチンの通信物作成と今日も細々と動いておりました。明日は1日のみですが診断士業務、そして会社業務の打ち合わせがあり、朝から再び戦闘モードなので、整理整頓しながら今年1年をまじめに振り返っておりましたが、一番興味深かった1冊はこれでした。付箋の数の多さがそれを物語っておりますが、零細企業の経営者にも心にビンビン響く指南書?でした。「週間ミーティングに『われわれが。今やっていないことは何か?』を議題として追加する」「鉛の弾丸を大量に使う」「良い会社でいることは、それ自体が目的である」「優れた経営者になるためにはワンとツーの双方の能力が必要」といった指摘は首を縦に振りまくりでしたが、何よりも経営者の悲哀をここまで吐露してくれる潔さが共感を呼ぶのでしょうね。

今日のBGM
サバービアのコンピで久々に聞きました、カエターノのビートルズカバー。良いなー。
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